ニュース一覧

第3期スタート

市民節電所ネットは4月1日から第3期活動に入ります。活動予定として
  4/24 アースデイ奈良2016に出展
  5/24 市民節電所ネットワーク第3回総会開催
  6/1 市民節電所「まほろば」始動
  6/4~7/2 パネル展示
  6/11 市民節電所「まほろば」キックオフミーティング開催
  6/11 市民のための省エネ・節電セミナー開催
    阪元勇輝氏「電力自由化制度について」  村木正義氏「夏に向けての省エネ・節電法」

2016年04月01日

市民節電所「まほろば」始動

 5月から参加者を募集していた市民節電所「まほろば」は6月1日にそれまでに応募のあった5つのグループ(節電所)の30世帯と1年間の取り組みをスタートさせた。
 6月11日にキックオフミーティングを開催し、協定書を渡した。
 その後参加者が増え、現在7グループ44世帯。

2016年06月01日

市民のための省エネ・節電セミナー11月20日に開催

「これで省エネ・節電、さらにCO2排出ゼロ!(カーボン・オフセットを活用して)」
  日時: 平成28年11月20日(日) 午後3時~5時   
  場所: 奈良市はぐくみセンター1階会議室 (JR奈良駅西口から南へ約200m)
◎カーボン・オフセット基礎講座 「誰にでもできるクレジットを活用したさらなる排出削減の考え方」 講師: 入山仁史氏 カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局次長

◎パネルディスカッション「省エネ・節電、つぎはCO2排出ゼロ宣言!」
   パネラー: 丸山 雅俊氏 (節電所「エコつげクラブ」世話人)    
         古木 美治氏 (節電所「ピース神殿」世話人。奈良ラフターヨガ代表)  
         北林 進氏 (日本心臓ペースメーカ友の会奈良県支部支部長)  
   進 行 : 村木 正義 (市民節電所ネットワーク代表。奈良県立大学非常勤講師)
  参加費: 無料  
  申込み: 下記メールか電話・FAXで事前申込をお願いします。
  申込先: メール:sd-yoshi@hera.eonet.ne.jp 電話・FAX: 0742-49-6326
   主催: 市民節電所ネットワーク 後援: 奈良県 ・ 奈良市

2016年11月07日

CO2排出ゼロ宣言の受け付け開始

   未来のために今「CO2排出ゼロ」を宣言しよう!

 CO2排出実質ゼロを目指すパリ協定が今年11月4日に発効しました。世界が省エネ・節電に向けて大きく動く中で、私たちに何ができるでしょう。
 日頃使っている電気・ガスはCO2を排出しています。これを減らすために省エネ・節電は有効です。しかし、それでも使わざるを得ない電気・ガスはCO2量を排出し温暖化を進めています。そのCO2量をカーボン・オフセットを活用することにより実質ゼロにすることができます。未来の子供たちのために、世界の先駆けて「CO2排出ゼロ」を宣言し、実行しませんか?
 やり方は次の通りで、簡単です。もう一段のチャレンジをしませんか?
① 「CO2排出ゼロ宣言」申込書(下記)で、排出ゼロ宣言をしたい旨を当市民節電所ネ ットワーク(以下NW)に申し出て下さい。
② NWと一緒に、あなたの今後一年間の電気・ガス使用量、それに伴うCO2排出量とそれに当たるクレジット量と購入費用を推計します。
③ その推計を参考に、ゼロ宣言するかどうかを決め、正式に「CO2排出ゼロ宣言」を申し込む。NWが受理することで、1年間「CO2排出ゼロ宣言者」であることを表明できます。
④ 省エネ・節電に努め、1年後その間使った電気・ガス使用量とそれによるCO2排出量を確認し、それに当たるクレジット量を購入して頂きます。

 CO2排出量、クレジット量と購入費用の推計
  (1) 電気・ガス使用量の電力会社やガス会社からの毎月の支払い伝票から分かります。
  (2) 電気・ガスが排出するCO2量と支払うべき費用は次のように算出できます。
    CO2排出量(kg) = 電気使用量(kWh)×0.523+ガス使用量(m3)×2.29
    支払うべき金額(円) = CO2排出量(kg)×2

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                           平成  年  月  日
           「CO2排出ゼロ宣言」 申込書
市民節電所ネットワーク宛
                          連絡先         
                          名 前        

 我が家(世帯主:     )は日頃から(市民節電所「まほろば」に参加し)省エネ・節電に努めていますが、それでも使う電気・ガス(これから1年間の)が発するCO2排出量を貴センターが取り扱うカーボン・クレジット(1 kg当たり2円)を活用しオフセットする「CO2排出ゼロ」を宣言します。
                               以上

2016年11月08日