CO2排出ゼロ宣言の受け付け開始

   未来のために今「CO2排出ゼロ」を宣言しよう!

 CO2排出実質ゼロを目指すパリ協定が今年11月4日に発効しました。世界が省エネ・節電に向けて大きく動く中で、私たちに何ができるでしょう。
 日頃使っている電気・ガスはCO2を排出しています。これを減らすために省エネ・節電は有効です。しかし、それでも使わざるを得ない電気・ガスはCO2量を排出し温暖化を進めています。そのCO2量をカーボン・オフセットを活用することにより実質ゼロにすることができます。未来の子供たちのために、世界の先駆けて「CO2排出ゼロ」を宣言し、実行しませんか?
 やり方は次の通りで、簡単です。もう一段のチャレンジをしませんか?
① 「CO2排出ゼロ宣言」申込書(下記)で、排出ゼロ宣言をしたい旨を当市民節電所ネ ットワーク(以下NW)に申し出て下さい。
② NWと一緒に、あなたの今後一年間の電気・ガス使用量、それに伴うCO2排出量とそれに当たるクレジット量と購入費用を推計します。
③ その推計を参考に、ゼロ宣言するかどうかを決め、正式に「CO2排出ゼロ宣言」を申し込む。NWが受理することで、1年間「CO2排出ゼロ宣言者」であることを表明できます。
④ 省エネ・節電に努め、1年後その間使った電気・ガス使用量とそれによるCO2排出量を確認し、それに当たるクレジット量を購入して頂きます。

 CO2排出量、クレジット量と購入費用の推計
  (1) 電気・ガス使用量の電力会社やガス会社からの毎月の支払い伝票から分かります。
  (2) 電気・ガスが排出するCO2量と支払うべき費用は次のように算出できます。
    CO2排出量(kg) = 電気使用量(kWh)×0.523+ガス使用量(m3)×2.29
    支払うべき金額(円) = CO2排出量(kg)×2

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                           平成  年  月  日
           「CO2排出ゼロ宣言」 申込書
市民節電所ネットワーク宛
                          連絡先         
                          名 前        

 我が家(世帯主:     )は日頃から(市民節電所「まほろば」に参加し)省エネ・節電に努めていますが、それでも使う電気・ガス(これから1年間の)が発するCO2排出量を貴センターが取り扱うカーボン・クレジット(1 kg当たり2円)を活用しオフセットする「CO2排出ゼロ」を宣言します。
                               以上

2016年11月08日