63 活動方針

 市民節電所ネットワークでは、一般市民の省エネ・節電に向けた取り組みを支援し、その実をあげることを目指します。そのために、主に次の3つの活動を行います。

(1)市民節電所「まほろば」を運営する
 市民(グループ=節電所)と協定を結び、事務局として「仕組み」に従って市民節電所「まほろば」を運営する。
1) 市民(グループ)は1年単位で省エネ・節電に取り組み、毎月電気・ガス使用量を報告する。それに対し
2) NWはグループの活動活性化に資する、各種イベントや情報を提供します。また、
3) 1年後削減できたCO2量を1kg 2円でNWが買い取ります。

(2)行政関係者などの市民節電所運営への支援
 行政関係者、市民活動グループなどに働きかけ、地域に「仕組み」を使った市民節電所を立ち上げ、運営してもらう務めます。そのための支援を行います=市民のグループを複数作り、市民節電所として省エネ・節電に取り組んでもらいます。CO2買取費用を含め事業費やスタッフの手配もお願いします。

(3)全国への情報発信            
 設立できた市民節電所と情報交換を密にし、その状況とともに、上の(1)と(2)の活動について全国に情報発信します。