いっしょに省エネ・節電活動をしよう

    
 

 提案の背景

 市民による、市民の自主的節電・省エネさらにはCO2排出削減の実を上げることができる方策として「市民省エネ・節電所」を提唱しています。これが確実な成果を上げるためには、いろいろな立場の多くの皆さんの積極的な参画こそが必要です。それにより地球温暖化やエネルギー問題解決に微弱でも寄与できると考えています。いま一緒に一歩を踏み出しませんか。 

(1)市民の皆さんへ

①市民節電所「まほろば」の参加者として
 「まほろば」の参加者として、友人や仲間数名でグループをつくり、世話役を1名決め、当ネットと協定を結び、1年単位で省エネ・節電に取り組むことをお願いします。現在仲間は約100世帯、温暖化防止に直接寄与できますよ。

②CO2排出ゼロ宣言者(またはカーボン・オフセット推進者)として
 市民節電所で買い取ったカーボンクレジット(CC)をCO2排出ゼロ宣言者が活用できるようになっており、地産地消を目指すことが大事です。「まほろば」で創出したCCは毎年ゼロ宣言者により活用されています。

次のような、本活動に積極的に係われます。待っています。
 当ネットの事務局スタッフとして
 当ネットの会員として
 支援者として

(2)行政やNPOの皆さんへ = 地域で市民節電所の企画者・事務局員として

 主に行政、NPOや協議会(地球温暖化対策地域協議会など)の方が対象となりますが、地域で市民節電所を企画し、事務局となり、参加者のグループ(節電所)を募集し、それらの省エネ・節電への取り組みを情報的手段とCO2排出削減量買取で支援して下さい。市民の省エネ・節電を支援する費用対効果の高い施策になりますよ。
 一方当ネットは連携を取りながら情報の共有とカーボンオフセットに参画する。

(3)本活動に積極的に係われる皆さんへ

①当ネットの事務局スタッフとして
 当ネットの事務局は、市民への啓発・広報事業の事務局と、市民節電所「まほろば」運営の事務局を果たしています。ほとんど無償のボランティアにより支えられ、運営できていますが、新たなスタッフが加われば、事業を拡充でき、運営の効率化が果たせるでしょう。

②当ネットの会員として
 当ネットの会員として、当ネットの事業に参画することも、間接的に支援することも出来ます。現在正会員は29名で、その年会費は有力な活動資金になっています。
会員になる
 正会員(個人): 年額2,000円(学生半額)、 正会員(団体):年額10,000円(市民団体は半額)、
 賛助会員:随意

③支援者として
 当ネットは、NPO法人として、市民の皆さんと省エネ・節電、さらにCO2排出ゼロに取り組んでいます。いままで順調な活動をしてきましたが、さらによりインパクトのある活動にするために、皆様のご理解とご支援が必要です。ご寄付による資金援助、市民の省エネ・節電、さらにCO2排出削減に関する情報提供をお願いします。
【振込先】
  三井住友銀行 学園前支店  普通3903057 名義: NPO法人市民省エネ・節電所ネットワーク