お願い

    
 

(1)お願いの経過

 この活動で使う国内初の市民の節電・省エネ/CO2排出削減に向けた自主的取組を支援する仕組みを有効に、長期間な支援する仕組みは、どこでも活用できるとの考えから、その間の活動の詳細を対外的にも積極的に発信してきました。その結果いろいろの団体から評価され、表彰や助成金を頂きました。
 次のステップとして、この仕組みをより広く、いろいろの地域で使った取り組み(市民節電所建設)を広げるため、発展的に、インターネットによる活動を中心とする、市民節電所ネットワーク(NW)を2014年4月に設立しました。
 当NWは設立趣意書に賛同する方々による市民団体で、本仕組みにより市民(家庭部門)の節電・省エネさらにはCO2排出削減の実を上げることを目指します。
 当NWは、設立して間が無く、スタッフも資金も微弱のものであり、皆様のご支援をお願いするものであります。これらの活動を行うための差し当たっての資金は会員の年会費とスタッフのカンパによるものであり、費用としてはHPの運転費用、CO2排出削減買い取り資金、各地の市民節電所との連絡費用など、固定的なものが必要です。これから先も永く社会に根ざした活動を続けるため、私たちの活動に賛同し、支援してくださる下記のようないろいろの方を、さまざまな形で募集しています。


(2)各種のお願い

①会員として
 当NWの情報交換はインターネットとメールを使ったものになります。
 日々の活動の報告もFacebookなどが中心で、印刷物をお送りすることはまれです。そのため、会員になる方は、基本的に、ウェブ、メールなどができる方に限らせていただきます。ただ、出来ない方でもこれから「がんばるぞ!」という方も結構です。全く出来ないが是非という方はご相談下さい。
会員になる
 正会員(個人): 年額2,000円(学生半額)、 正会員(団体):年額10,000円(市民団体は半額)、賛助会員:随意

②参加者として
 市民節電所「まほろば」の参加者として、友人や仲間数名がグループをつくり、当ネットワークと協定を結び、省エネ・節電、それによりCO2排出削減へ取り組むことをお願いします。

③各地の市民節電所の設立・運営者として
 主に行政、NPOや協議会(地球温暖化対策地域協議会など)の方が対象。
 行政、NPOや協議会などの方が事務局となり、地域で市民節電所を作るべく、参加者のグループ(G節電所)を複数募集し、それらの省エネへの取り組みを情報的手段とCO2排出削減量買取で支援する。それにより市民節電所を運営する。一方NWとは連携を取りながら情報の共有とカーボンオフセットに参画する。

④当NWの事務局スタッフとして
 NWの事務局としては大きくは2つの機能を持つことで、①においては事務局の機能(市民節電所の事務局と同じ機能)を持ち、②においては各市民節電所とのネットワークの事務局機能を持ちます。スタッフはこれらの機能を効果的に果たせ企画、立案、実施する。

 当ネットワークのウェブ、メールニュースの制作はすべてボランティアの手によって行われており、原稿執筆、編集、翻訳、データのインプット、HPのデザインなど、さまざまな人材を求めています。

⑤カーボン・オフセット推進者として
 市民節電所では地産地消を目指すことが大事ですが、カーボン・オフセットの実施は各市民節電所がバラバラに図るより、節電所ネットワークに移管し、そこが一括して行う方がより信頼性が高まり、オフセットしやすくなります。オフセットできれば、相当額を該当する市民節電所に分配することも考えられます。

⑥支援者として
1) ご寄付について
 当NWは、市民団体として、中立的な(やや市民より)情報発信を行うことを運営方針としています。これを続けていくためには、大口のスポンサーに頼らない運営を目指しています。制作・運営費のご寄付にご協力いただければ幸いです。

【振込先】
 南都銀行 学園前支店
 普通 2180402

ご寄付は一口1,000円からとなっております。何口寄付されるかを御入力ください。
1 2 3 4 5 10 20 30 50 100 口

2) 情報の提供
 それ以外にも、スタッフ用メーリングリストに参加していただき、お持ちになっている情報を提供していただくだけでも、十分ボランティアとして成立します。ご自身の能力をNWで役立てませんか?

 ほかに、市民の省エネ・節電に貢献できる取り組み方があると思います。下記にご相談・申し込み下さい。