市民節電所「まほろば」活動中(第5期参加者募集中)  

 前の「市民節電所に取り組もう」で、省エネ・節電が求められる中、有用な方策として「市民節電所」を示しました。提唱する市民節電所の有効性・継続性等を評価し、課題を明らかにすることと、電気・ガス使用量の削減、それに伴うCO2排出削減の実を上げることを目的とし、市民節電所のプロトタイプ(「まほろば」と呼ぶ)を市民とともに2016年に自ら事務局を務めてスタートさせました。
 それから4年、いろいろの成果を上げつつ進行中で、現在も参加者を募集しています
 ここでは、市民節電所を実際にやってみての結果を示します。

 
 前のビジネスモデル「市民節電所」に取り組もうで、省エネ・節電がなかなか進
まない中で、皆さんとやればに、電気ガス使用量の削減、電気ガス使用に伴うCO2
排出するCO2量を削減できると、国内初の取り組みビジネスモデル「市民節電所」
を提唱しました。
 「本当?」と思われ方は是非この市民節電所「まほろば」の活動をご覧ください。 市民節電所は本当に有効か、どうやったら良いのかなどにお応えします。

 市民節電所を実際にやってみて評価しようと、モデルとして市民節電所「まほろば」の活動を市民とともに2016年に自ら事務局を務めてスタートさせました。それから4年間続けている。
 まほろばとは、古事記にも「大和は国のまほろば」とありますように、美しい自然に恵まれた素晴らしいところです。大和に限ったことではなく、日本全国どこでも、この市民節電所活動が、省エネ・節電の活動の中でも、素晴らしい取り組みになれるようにと願いを込めて付けています。

 「まほろば」の目的は3つです。
 ①は市民節電所を忠実に実施することで、有効性・継続性、さらに実行性等を評価すること。
 ②それにより市民の電気・ガス使用量の削減、それに伴うCO2排出削減の実を上げること、そして
 ③が次のステップで必要になる普及活動に資するより良いビジネスモデル市民節電所を提示することで
  す。
 目次的に順に示します。

① 募集要項(第5期参加者募集中)
 まほろばへの募集対象者は、5人集まればどこに住んでいても良く、参加時期もいつでも可。詳しくは募集要項によります。

② 協定
 参加者と事務局がすること役割に納得して、1年間の約束(協定)を結びます。その後はほぼその内容で更新が出来ます。

③ 「まほろば」の活動実績
 この4年間の世帯数の推移、取り組みの状況など、電気・ガス使用量の変化など活動実績を示します。。

④ 市民節電所の有用性と課題
 ③により、市民節電所のもつ有用性とともに、2つの課題、カーボンクレジット(CC)買い取り資金問題と長期間取り組みの壁が明らかになりました。

⑤ 「CO2排出ゼロ宣言」募集中
 ④の課題の前者は、ここで紹介する「CO2排出ゼロ宣言」募集により、応募のあったCO2排出ゼロ宣言者のCCの活用により解決できることが分かりました。

⑥ 2年目の壁、解消
 課題の後者は2年3年と長期間活動を続けると当然出てくる問題で、2年目の壁とも言ったりしている。これに対する対応策として、まほろばの4年間の実績を解析することで解消できることが分かった。

◎市民節電所からビジネスモデル「市民節電所」へ
 これら2つの課題が解消できることが分かり、「まほろば」の3つ目の目的が市民節電所がビジネスモデルであることで達成できることが分かった。
 このことは、今後増える市民節電所の普及活動で、功を奏することが
期待できる。


 最後に、「まほろば」の特徴は、④ 市民節電所の有用性と課題に書いてあるように、いつでも,誰でも、5名の仲間が集まれば、参加できます。今からでも間に合いますよ。