いま省エネ・節電?

 地球地球温暖化が進んでいます。このまま行くと今世紀末に
は最大4.8℃上昇するといわれ、2℃以内、できたら1.5℃に押
さえようという国際的合意、パリ協定が2015年に採択され、
今世紀後半にはCO2排出実質ゼロを目指す低炭素社会へ大きく
カジが切られました。
 日本では2030年までに2013年比26%削減(家庭部門では4割
削減)するという目標を掲げました。一方、3.11の原発事故後
脱原発の議論はあったが、現在は原発をベースロード電源と位
置づけて、再稼働に向けて粛々と進められています。

 地球温暖化とエネルギー問題を同時に解決できるのは省エネ
・節電です。しかし家庭部門の電気・ガス使用量は増え、その
CO2排出量は1990年に比べ50%も増加しており、適切な施策
が打たれていないとも言えます。

 私たち市民は何が出来るでしょうか・・・・1つの方策として、市民と省エネ・節電をすすめ、さらにCO2排出実質ゼロを目指す、国内初の「市民節電所」活動を提案し、その実施状況を以下に示します。